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週間建機新報


07年度も国内外ともに需要が拡大するとして、8・8%増の2兆2548億円(国内7665億円、輸出1兆4883億円)と、過去最高を更新すると予想している。


コマツ物流



 

→はじめに    →新車 購入時の錯覚   → 下取り価格   → 建設機械売買の相場 

その2.下取り価格

その2では下取り価格のカラクリについて考えます。

 

建設機械は高額な商品です。新車ならびに中古車購入時の下取りする機械は購入価格とのバランスで決められています。             

 

たとえば、新車購入→下取り有りの場合はメーカーの新車販売価格は ある程度決まっていますので下取り車の値打ちによって上下するようです。                                            

 下取り車が海外で人気のある機種であれば新車購入価格が安くなる傾向になりますし、まず、メーカー側がすることは下取り車の査定(現在では各メーカー共に系列会社に中古車輸出事業部を持っている)をして、金額を決める。その金額を元に販売する車両の値引き額を算出する。    

前出の通り、海外市場では人気機種であれば高値で販売できるので    

販売価格マージン+(中古車オークション販売価格−下取り価格)=利益とゆう構図ができます。

 

それと、一般には下取り価格が多少高ければ販売価格が多少低いといった(逆の場合もあります)どっちに転んでも利益は変わりませんね。

 

建設機械販売業者(メーカー)は現在、中国需要も有り大変好調と聞いています。

 

私の持論ですが、メーカさんにとって我々建設業者はドル箱的な存在なのですからお互いに情報交換しながらお互いの利益を追求するような 共存共栄の関係を作れないものかと思います。

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参照 建設機械業界の復活